http://www.theladderline.com/dds-60

にArduinoを使ったDDS VFOコントローラーの記事がありました。

面白そうなので作ってみることに、

ATmega328pは持っていませんので、ATmega168に書き込んでみましたが入りきりませんでした。

仕方ないので購入することにしました。

マルツパーツでブートローダー書き込み済みがありました。

自分で書き込んでもいいのですが、念のためこれにしました。

早速スケッチを書き込み動作確認、確かに発振しLCDにも表示されます。

しかし1,2,3のSWを押しても何の変化もありません。

しばらく沈黙、

そこでSWに10KΩでプルアップをしてみました。

すると、

①のSWで

143

144

145

146

147

②のSWで

149

③のSWで

1Hzから100KHzステップ切り替え

メモリーのセーブ、取り消し

といった感じです。

CW用のようで、SSBでの表示周波数のスプリットは出来ません。

これが出来ればすぐにでも使うことが出来ます。

投稿者 JF1PTL

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です