KN-Q7A VFO

KN-Q7A のVFOをI2CLCDを表示にしようととして3.3Vと5VのI2Cをつなぎ壊してしまいました。3.3VのI2CLCDがGROVEのパーツのなかにあったので使うことにしました。またQwiicのパーツと組み合わせることで出来上がります。

KN-Q7A VFO 構成図

使用パーツ
GROVE – 16 x 2 LCD Qwiic – GROVEアダプタケーブル
SparkFun Qwiicadaptor Qwiicケーブル+ 秋月Si5351A
Arduino Nano +  Arduino Nano用Qwiic拡張基板

①Arduino Nano と Arduino Nano用Qwiic拡張基板をピンヘッダーで上下に接続
②秋月Si5351Aを小型基板で作りSparkFun Qwiicadaptor に乗せArduino Nano用Qwiic拡張基板に接続
③GROVE – 16 x 2 LCD Qwiic をArduino Nano用Qwiic拡張基板に接続

KN-Q7A VFO が復活しました。もう少しコンパクトに作れば内臓しやすくなると思います。

FAA-450 ファームウェアー更新

ファームウェアーを1.04に更新してみました。
キャリブレーションを再度する必要があります。S21キャリブレーションにアッテネータが必要です。

取り合えず10dbのアッテネーターを作ってみました。

測定結果は

キャリブレーション後の結果は10.02db SWR 1.1以下とそれなりの結果となりました。

Scalar Network Analyzer

LPFの周波数特性を測定するためにScalar Network Analyzerを検討しています。

まずTFT displayに表示するタイプSNA jr. – Arduino Project Hub
Arduino Nno に書き込みテスト

スケッチはちゃんと動きました。ダイオードRF検出器を使用しArduinoを使用してdBを計算をする簡単なものです。

もうひとつは AD8307 RF Power Detector Boardを使いPCに表示するものです。
Scalar Network Analyser (qsl.net)
Pythonスクリプトの動作にてこずりましたがなんとか表示はできました。

ただ表示は出来ましたが Cannot open Serial d… を解決しなければなりません。海外のサイトから情報を取るしかありません。

uSDX 2号機 20MHz化

uSDX2号機のArduino Nano を20MHzで動作させようとしてみました。
20MHzのブートローダーを書き込みスケッチの書き込みが完了しましたが、受信はOKなのですが送信は出来ません。

PTTを押しても送信できません。表示も「P」と今まで見たことのない表示です。
書き込み方法をいろいろ試してみましたが結果は変わりません。

この「P」は何を意味しているのでしょうか?

追記

20MHz optibootloader for Arduino Nano (groups.io)

こちらのatmega328_20Mのボード追加でなんとか動作するようになりました。