uSDX 2号機 20MHz化

uSDX2号機のArduino Nano を20MHzで動作させようとしてみました。
20MHzのブートローダーを書き込みスケッチの書き込みが完了しましたが、受信はOKなのですが送信は出来ません。

PTTを押しても送信できません。表示も「P」と今まで見たことのない表示です。
書き込み方法をいろいろ試してみましたが結果は変わりません。

この「P」は何を意味しているのでしょうか?

追記

20MHz optibootloader for Arduino Nano (groups.io)

こちらのatmega328_20Mのボード追加でなんとか動作するようになりました。

uSDX 2号機 完成

なんとか2号機が完成しました。ファイナルをIRF510に交換し出力は8Wまで出るようになり、SSBの音質も多少改善できたようです。

まだSSBの音質には満足出来ませんのでドライバー74AC00 の3ゲートを2ゲートにしてみました。

最後にコンデンサーマイクをダイナミックマイクに交換。
モニターで確認するとまだまだ問題がありますがガサガサ音はなくなりました。

IRF510 の電圧を上げれば10W は出ると思います。SSB音質スプリアス等に問題はありますが、こんな簡単な構成でオールバンド10W トランシーバーが出来上がります。

<追記>
ただ問題点が、Arduino Nano のクリスタルの漏れがあり受信時にビート音があることです。

uSDX 2号機 不調

SSB音質調整中にuSDXが不調。
受信が出来なくなりパワーも出なくなってしまいました。LPFがおかしいのかと思い何度も確認しても異常はありません。出力が出ないのでIRF510を取り外してみました。

ふとBNCケーブルをみるとコネクターが外れてます!

アマゾンで購入したBNCケーブルのお粗末でした。これをみるとただ差し込んでチューブをかぶせてあるだけのように見えます。力をかけすぎないように注意が必要なようです。

uSDX 1台目 LPF

次は1台目のLPFを作ってみます。PCBは3バンド用ですが取り合えず7MHzを作ります。

今回もマイカコンデンサーを使います。マイカコンデンサーは1個160円以上と高いのですが性能重視を優先しました。

回路はuSDX 2台目と同じです。ただエナメル線は0.6mmから0.4mmに変更。
L2 15T 6.1MHz 4.2W
L2 11T L2 12T 7.4MHz 高すぎました。
L2 13T 7MHz になりました。

LPFの手直しで出力も4Wと満足できる出力になりました。また 74ACT00 を 74AC00 に替えても同じように動作しました。

uSDX 2台目フィナル交換

5Wも出たuSDX 2台目ですがついに出力が出なくなってしまいました。BS170 を全部取っ払いフィナルをIRF510 に交換。

交換後出力を確認しましたが全然パワーが出てくれません。試しにバイアスを上げていくと8W位確認できました。

実際のQSOでいいリポートがもらえることを期待します。