uSDX 2台目 LPFその後

作成したコイルのインダクタンスは、

LPFの回路は

C1 300pF C2C3 470pF C4 1000pF C5 300pF C6 1000pF
7MHzでは2W弱しか出ず6MHzでパワーがでているのでL2の巻き数を減らすと、
L2 15T L3 10T (T37-2) 6MHz 5W弱
L2 14T 6.3MHz 5W弱
L2 13T 6.5MHz 6W弱
L2 12T 6.8MHz 5W強
L2 11T 7.0MHz – 7.2MHz 5W強
カットアンドトライで7MHzに持っていきましたが、指定された15回巻きとずいぶん違うのでこれでいいのか疑問です。

FAA-450 で確認

疑問が残るLPFですが uSDX 2台目が完成しました。

<追記>
5W出力で喜んでいたのですがSSBで異常発見!
バンド内で正常に動作する周波数とキャリアが出てしまう周波数とあるのです。こんな経験は初めてなので不可解な動作にしばらく取り組まなければなりません。

uSDX 2台目完成

いろいろ調整をして上手く受信が出来るようになりました。また送信確認のためLPFを付け送信出力を確認してみました。

7MHz1.45Wしか出ません。気になって6MHzまで下げると4.35Wと満足できる出力が出ています。LPF を作り直さなければなりませんね。

LPF が重要なようです、1台目も LPF を調整すればもっと出力を引き出せるかもしれません。2台目と同じ LPF にすれば 4Wくらいは出るのではないかと思います。

uSDX 2台目

JA2GQPさんのPCBを使ったuSDX2台目が完成しました。はじめはなかなか受信できませんでしたが、なんとか受信できるようになりました。

ところがノイズがひどく強い信号しか受信できません。NE5532をLM4562に変えてみましたが変わりはありません。1台目は74HC4053で無事完成したのですが2台目は手こずりそうです。

追記
どうもLPFが無い場合ノイズが多いようです。PCBの発注はもったいないのでユニバーサル基盤で作ろうと思います。

My uSDX

横置きで使いにくかったuSDXですが、100円ショップのブックスタンドに縛り付けてみました。

表示も見やすく操作が楽になり最近はuSDXばかり使っています。受信感度も良くないとの書き込みもありますが、私の耳にはそこそこ聞こえており不満はありません。QRPなのでコンディションに左右されますがタイミングよくコールすれば応答してもらえます。(7MHz)

モービルホイップ HV5S ・ uSDX ・ ATU-100(自動アンテナチューナー キット)のコンパクトな構成ですが思ったより飛んでくれます。

最近見つけた
F5NPV – Amateur Radio – Ham Radio – Radioamateur (wordpress.com)

F5NPV さんのブログより

uSDX・uBITX 等自作機がたくさん、今時のメーカー機がずらり・・・・にくらべ自作アマチュア無線家の醍醐味が伝わってきます。