uSDX ほぼ調整完了です

uSDX の出力が約2.5Wになりました。QCXのマニュアルには13.8Vで5W出力とありますので12Vではこのくらいかと納得しています。

SSBではマイクゲインが足りないようなのでマイクアンプを使うようにしています。なんとかQSOが出来る状態になりました。

さて本格的に使うには日本の電波法ではTSSの保証認定が必要となります。アマチュア無線なのですからもっと自由に自作機のテストが出来ればいいのですが。

アマチュア無線は本来、科学的な趣味です。電子部品を利用して無線通信機器を作ったり、手作り無線機やアンテナを使用して交信し、電波の飛び方などを研究してきました。

JARLのジャンル別楽しみ方 (jarl.org)にありますが現在のアマチュア無線はどうなんでしょう。アマチュア無線にもっと自由を!!

uSDX 完成

7MHzのLPFを作り送信テストをしてみました。

あれパワーが出ません。よく基板を確認してみるとLPFの12Vラインのはんだ付け忘れでした。はんだ付けをすると無事パワーが出てきました。出力は今のところ2W弱ですがローカル局と普通にQSOが出来ました。

このくらいの出力でもATU-100 は動作してくれますので助かります。なんとか5W近くまで調整できればいいのですが。

宿題はuSDXの送信機系統図の書き方がいまいちわかりません。ネットを見ても変更申請をされた方の記事は見当たりません。

uSDX あと一歩、でも問題だらけ

受信動作が確認できたuSDX、今日チップワンストップよりCBT3253が到着しました。74HC4053が使えたので使うのはしばらくお預けにします。

さて送信部のテストが上手くいったら初QSOといきたいのですが、免許申請をしなければできません。ということはTSSに保証申請4,000円だったかな・・・・なんかやる気がなくなりますね。

⇒昔ながらの法律手続きや公益法人の介在で日本のアマチュア無線は参入障壁が上がりすぎました。もはや理解を超えた煩雑さです。たとえば米国では受験合格コールサイン発行まで15ドル、そのあとは自己責任と自由で新しい無線機を実験できます。日本の場合、国家試験以降、免許申請、開局申請、保証認定、、、何万円もかかります。そして無線機が一台増えるたびにそのプロセスを要求されます。
TSS保証認定の準備 – CRkits共同購入プロジェクト (sakura.ne.jp) より

アマチュア無線の再開はキット・自作で頑張ってますが(すべて海外)スプリアス問題等いつまで続けられるか・・・・

uSDX 74HC4053 受信出来ました

74HC4053 を基板に付け裏返しにセットしました。1.2.3.5ピンの接続を変えながらテストしたところ受信出来ました。ただ7MHzなのにUSBに設定しないと復調できません。

最終的にSi5351モジュールのCL0.CL1を逆に接続することでLSB設定で復調出来るようになりました。

74HC4053は互換性がありそうなのでLPFを作ろうと思います。ところで70円の74HC4053が使えるとはびっくりです。

74HC4053 互換性

さて上手くいかなかった74HC4053ですが、私の試した回路は usdxnano (qsl.net)

Transceiver uSDX z Adruino Nano | Klub Krótkofalowców PZK LAB-EL HF5L
こちらの回路は


6ピンがGNDとなっています。

データーシトを見ると

となっていますのでGNDにすべきだと思います。ピンに触ると動作したりしていましたので、次回はうまくいきそうです。記事の内容をみると互換性がありそうです。