ブレッドボードDDS-VFO

50MHzの水晶発信器が動作しましたので、壊れているはずのCPUとDDS-ICをブレッドボードで組んでみました。

DSCN2313

CPUは無事動いているようです。

さて次はDDS-ICの組み込みです。

DSCN2318

あれ、壊れているはずなのに出力が出ています。スキャンをさせていますのでカウンターの表示が遅れています。

ユニバーサル基盤DDS-VFOとブレッドボードDDS-VFOと2台になりました。

ただ気になるのは、AD9834BRUZの動作電流は10mA弱、SD9834CRUZだと30mA強とかなりの差があることです。

DDS出力はAD9834BRUZのほうが多少大きいようです。

一応動作していますので問題はないかと思いますが気になるところです。

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