Arduino Nano 20MHz化 2

どうやっても20MHzでのブーローダーが書き込めません。仕方なく16MHzの水晶に付け替えテストしてみることにしました。

Atmega328 の足に直接はんだ付けをなんとかすることができました。さて16MHzでブートローダーの書き込みは何回か失敗しましたがやっと生き返りました。ことあと水晶を20MHzに付け替え20MHz化に再度挑戦してみます。

Arduino Nano 20MHz化

uSDXをArduino Nano で作ってみたいと思いNano を20MHz化に取り組み。
水晶を20MHzにしてboards.txt にArduino Nano 20MHzを追加してブートローダを書き込みしてみました。「書き込みできました」と上手くいったように見えますがスケッチの書き込みはできません。
Atmel Studio で確認すると

ブートローダの書き込みが上手くいってないのかもしれません。またまた課題が出来てしまいました。(uSDXは16MHzにも対応したようです。)

TenaTesta オリジナル

アンテナアナライザーTenaTesta を Arduino Nano 2.2インチTFTで作りましたが、オリジナルは Arduino Pro micro 1.8インチTFT です。

ただ不思議なことに micro 5V を使っていますが 3.3V へのレベル変換はされていません。物は試しにテストしてみると、

あれ? ちゃんと動きますよ。(スケッチとTFT周りの回路の違いあり)

これですと最小部品でアンテナアナライザーが出来ます。

TenaTesta Arduino Nano 1.8TFT

TenaTesta が Arduino Nano版が上手くいったので 1.8TFTに変更したが表示しません。回路等変更していませんのですんなりいくと思ったのですが簡単にはいきません。

1.8TFTが壊れているのかと思い Arduino Pro micro 3.3V に直結したところ問題なく表示できます。

なぜ 1.8TFT だと Arduino Nano で動作しないのか不思議に思います。

Antenna analyzer完成

やっとAntenna analyzeが完成しました。

なかなか思うように動作しませんでしたがやっと抵抗のつけ間違いに気づき動作。

初期値を設定しテスト、

50Ω 1.05  75Ω 1.10  150Ω 1.45

ダイオードの特性なのか大きな差はありませんが設定を変更したところ、

50Ω 1.13  75Ω 1.44  100Ω 1.96  150Ω 2.95

やっとそれらしい数値になりました。