いろいろごたごたがあり免許切れとなり、TSSに保証願いをインターネット申請しました。
今回はキットで作った KN-Q7A とフリマで800円で買った TH-45 で申請をしてみました。
6月28日に振込を済ませましたが返事が無いのでメールで問い合わせをすると、補正のうえで保証するよう予定しておりますとのこと。

補正個所等

430MHz帯では送信機で発射可能な電波がF3Eだけですから、一括記号は4VFが正当です。また、空中線電力の指定は、送信機の定格出力が10W以下の場合は10Wに整理されますので、希望する欄の入力もこれに合わせるようにします。

移動する局の場合、送信空中線の型式は記載不要です。免許後の自由度を考えると、記載しない方が得策と考えます。

補正後のファイルも添付されていました。
添付した送信機系統図はWordで作ったものでしたが開くと壊れていました。改め画像で添付しました。

送信機系統図を付ければ保障認定は可能なようです。またファイル補正等対応も親切でした。今後の自作機での申請も期待できます。

投稿者 JF1PTL

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