uSDX あと一歩、でも問題だらけ

受信動作が確認できたuSDX、今日チップワンストップよりCBT3253が到着しました。74HC4053が使えたので使うのはしばらくお預けにします。

さて送信部のテストが上手くいったら初QSOといきたいのですが、免許申請をしなければできません。ということはTSSに保証申請4,000円だったかな・・・・なんかやる気がなくなりますね。

⇒昔ながらの法律手続きや公益法人の介在で日本のアマチュア無線は参入障壁が上がりすぎました。もはや理解を超えた煩雑さです。たとえば米国では受験合格コールサイン発行まで15ドル、そのあとは自己責任と自由で新しい無線機を実験できます。日本の場合、国家試験以降、免許申請、開局申請、保証認定、、、何万円もかかります。そして無線機が一台増えるたびにそのプロセスを要求されます。
TSS保証認定の準備 – CRkits共同購入プロジェクト (sakura.ne.jp) より

アマチュア無線の再開はキット・自作で頑張ってますが(すべて海外)スプリアス問題等いつまで続けられるか・・・・

uSDX 74HC4053 受信出来ました

74HC4053 を基板に付け裏返しにセットしました。1.2.3.5ピンの接続を変えながらテストしたところ受信出来ました。ただ7MHzなのにUSBに設定しないと復調できません。

最終的にSi5351モジュールのCL0.CL1を逆に接続することでLSB設定で復調出来るようになりました。

74HC4053は互換性がありそうなのでLPFを作ろうと思います。ところで70円の74HC4053が使えるとはびっくりです。

74HC4053 互換性

さて上手くいかなかった74HC4053ですが、私の試した回路は usdxnano (qsl.net)

Transceiver uSDX z Adruino Nano | Klub Krótkofalowców PZK LAB-EL HF5L
こちらの回路は


6ピンがGNDとなっています。

データーシトを見ると

となっていますのでGNDにすべきだと思います。ピンに触ると動作したりしていましたので、次回はうまくいきそうです。記事の内容をみると互換性がありそうです。

uSDX 74HC4053テスト

共立電子で購入した74HC4053 を FST3253 の代わりにバラックで接続してみました。

問題はありますが何とか受信することが出来ました。現時点の問題とは動いたり動かなかったりそして異常発振 74HC4053 を触ったりすると動作したりとわけが分かりません。(接触不良?)配線も長く不安定の原因かもしれません。

uSDX 完成 ところが!

uSDX 完成しましたが何にも聞こえません。アンテナを接続しても変化がありません?

FST3253が生産終了で互換のCBT3253 を使ったのが原因のようです。1ピンが5Vに接続されていますが、CBT3253 の場合はどうもグランドに接続しなければならないようです。

1ピンを引っ張り上げようとしているうちに1ピン2ピンが!!

仕方なくCBT3253 を取り外しましたが PCB を壊してしまいました。1ピン2ピンは直接基板にはんだ付けすることにします。CBT3253 について良く調べてから作業するべきでした。