uBITX パワーがでない

なかなか言うことを聞かないuBITXですがファームウエアーを何度か書き換えているうちにPTTを押すとTXモードになり、長押しでメニューに切り替わるようになりました。
早速7MHz受信してみると思ったよりも感度もよく国内・海外の局が入感しています。

さて送信はと思いPTTを押すとSSB・CWともパワーが出ません。一応テスターで電圧を調べても問題なさそうです。どうもIRF510に問題がありそうです。

IRF510のアンプを製作しているサイトをみると、ちょっとしたことでIRF510が壊れ出力が出なくなるようです。恐らく始めにいろいろやっているうちに事故ったのかもしれません。とにかくIRF510を手に入れなくてはなりません。

チップワンストップで10個消費税・送料込み 1,543円で注文しました。送料650円はちょっと痛いですが交通費よりは安いので我慢出来ます。4月3日発送なので土曜日には着くと思うので交換ができます。

今から考えるとKN-Q7Aを作った時もドライブ・終段を壊した経験がありますので同じことを繰り返したようです。やはりこの辺が勘どころのようです。

<追記>
早速IFR510を取り外しましたがどうも断線しているようです。

uBITXがインドから届きました

インドに注文したuBITXが到着。$209なのですがPayPalで24,098円の請求、どうもレートが合わないのですが仕方ありません。
さらに到着時DHLに消費税1,100円管理手数料1,100円請求されました。合計26,298円となってしまいました。

早速組み立て

uBITX v6 ボード を取り付け
バックパネルの取り付け
TFT ? Raduino Board 取り付け
ロータリーエンコーダの取り付け、 Raduino Board に接続
USB extender cable のち付け
スピーカーの取り付け、コネクター接続
上蓋をネジ止め

早速電源を接続7MHzを受信をしてみました。問題なく動作しています。さてマイクをつなぎPTTを押してみると送信状態になりません。
またロータリーエンコーダーを押してもセットアップメニューが出ません。

PTTについては外部プルアップで動作しましたが変調がかかりません。やはり簡単にはいかないようです。

uBITXの免許がおりました

uBITXでの変更申請の免許状が届きました。TSSの保証認定料は4千円と高いのですが自作派はにはうれしい存在です。メーカー製の無線機でなければ免許が取れないようになってしまったらこまります。そしてオールバンド、高機能、高価格な無線機を使いこなせる人は少ないと思います。モノバンド機とかキットとかもっとバリーエーションがあったらもっとアマチュア無線をやろうと思う人も増えてくると思います。

というわけでマチュア無線再開をした私は中国製のトランシーバーのキットを組み立てモービルホイップをベランダに設置してQSOをしています。こんなシンプルな設備でもなんとかHF帯でのQSOが楽しめます。
やはりアマチュア無線はHF帯が楽しいと思います。

そこで今度はuBITXに挑戦ちょっと欲張ってオールバンドでCWもOKです。インドからの到着を楽しみにしています。

今日は雨 SWRが3.4

今日は雨です7MHzにはたくさんの局が聞こえます。おもむろに送信なんとSWRが3.4。

アンテナアナライザーで確認すると7.005MHzでSWR1.2
雨のため同調点が下側に移動しています。
始めはアンテナの異常かと思いましたがネットをみるとやはりこういった傾向のようです。ということは雨の日は再調整をしなけれがQSOは出来ません。

ただ調整用の銅線でしばらく運用していましたが、この時は多少の変化はありましたがQSOには支障がありませんでした。

短縮アンテナの宿命なのか雨の日は受信のみとなります。

Banggood Order Completed

Banggoodに注文した商品がなかなか届きません。頼んだものはAntenna Tuner Kit です。

Order Completedとなっていますが届いていません。発送されてからずいぶんかかったことになります。以前のときはかなり早く届いたのですが、
これもコロナウィルスの影響なのでしょうか。

<追記>
2月22日 まだ届きません。