uBITX SSB 不調の原因

SSBの変調が不調の原因がわかりました。マイクアンプQ6が動作していないようです。TP20にクリスタルイヤホンをつなぎテスト。

付属のマイクをつないでも何も出力されません。マイクアンプをいれるとマイクアンプの出力より小さい音が出ています。Q6が動作していませんので電圧を調べると、
コレクター9.5V ベース2V エミッター1.2V こんなもんでしょうか。さてどこに問題があるのでしょう。とりあえずマイクアンプを完成させQ6スルーでテストしてみます。

<追記>
しばらくして試してみると付属のマイクで動作しました。動作が不安定で困ったものですがマイクアンプをつなぎうまくいけばいいのですが。

AUDIO1 コネクターにマイクをつないだところちゃんと動作しました。マイクジャックにつなぎ変えるとノイズがはいりNG、やはり問題はマイクジャックの不安定な接触にあったようです。

Graphic equalizer LA 3600

uBITX のSSB 歪の原因はどうも回り込みのようなのでマイクアンプをしっかり作り直しをすることにしパーツを発注。しばらく休憩をすることにし Graphic equalizer を組み込むことに挑戦してみます。市販のグラフィックイコライザーはアマチュア無線には使えません。完成品は高く手が届きません。

ネットを見ていると、
5-band EQ
を見つけました。お値段も47$とちょっと魅力的です。さて使われているICを調べるとなかなか手に入らないようです。

計画としてはグラフィックイコライザー✙マイクアンプでケースにいれ完成させたいと思います。

東京ハイパワーHC-75 到着

東京ハイパワーHC-75が届きました。早速中を確認懐かしいエアーバリコンとタイトボビンのコイルがゆったりと配置されています。

説明書のなかの回路図

これで7MHzバンド内でSWRを調整することが出来ます。古い製品ですので説明書には真空管時代のパイマッチの説明まで書かれていました。それほど懐かしい商品です。
ただ同じものを今購入しょうとするとこの値段では手に入りません。自作しょうとしてもパーツが手に入りません。貧乏ハムにとってはなかなかいい買い物でした。

東京ハイパワーHC-75

東京ハイパワーHC-75の中古を注文しました。

ポリバリコンを使った安いアンテナチューナーはたくさんありますが、やはりエアーバリコンを使ったものが欲しくなります。バリコンとコイルだけの中身ですので中古でも使えると思います。バリコンだけでも何千円する時代ですからね。回路的には安価なπマッチ・タイプの製品らしく全体的にキレがイマイチな製品のようです。しかし今は亡き東京ハイパワーのユニバーサルアンテナカップラーです。

uBITX クリスタルフィルター

キャリアポイントがはっきりしないのでクリスタルフィルターの中心周波数を調べてみました。アンテナアナライザーの出番です。クリスタルフィルターの両脇にテストポイントみたいなものがありましたのでFAA-450に接続してスキャン。

中心周波数は11.0575MHzですので11.059MHzより低くなっています。キャリアポイントは11.05485MHzぐらいでしょうか。