uBITX Q90交換

どうもQ90が壊れやすいとの書き込みが多くみられます。そこで3ピンソケットを付けいつでも交換出来るようにしてみました。新しい2N3904を付けこれでパワーが出るぞとPTTを押してみました。あれ、まったく変化がありません。

結局IRF510・Q90の交換をしてもパワーは出ません。さてどこに問題があるのか先は長いようです。いろいろ問題があるようで簡単にはいきません。

ダメもとでRD15HVF1を注文してしまいました。FETばかり増えるだけではどうしようもありません。

uBITXやはりパワーが出ません

新しいIRF510が届きました。

早速uBITXに取り付け、今回は3ピンソケットをつけ取り換えが出来るようにしてみました。

これであっさりとパワーが出ると思ったのですが全く変化なし。ということはドライブ段に問題があるのではと思い2N3904を注文しておきました。IRF510を三菱RD06HVF1替えてみたらと思いこちらも注文してみました。配線図をよくみるとRD15HV1が書かれていますが見当たりません。これはIRF510の替わりに使えるようでPCBにも3ピンの取り付けスペースがありました。ということはRD15HV1を注文したほうが良かったのかもしれません。

またバイアス電圧もボリュウームを右回しにして0にしてPTTを押した時の電流に100mAx2を設定する意味がわかりました。あとはドライブ段の2N3904のどれかに問題がありますので時間がかかりそうです。

uBITX パワーがでない

なかなか言うことを聞かないuBITXですがファームウエアーを何度か書き換えているうちにPTTを押すとTXモードになり、長押しでメニューに切り替わるようになりました。
早速7MHz受信してみると思ったよりも感度もよく国内・海外の局が入感しています。

さて送信はと思いPTTを押すとSSB・CWともパワーが出ません。一応テスターで電圧を調べても問題なさそうです。どうもIRF510に問題がありそうです。

IRF510のアンプを製作しているサイトをみると、ちょっとしたことでIRF510が壊れ出力が出なくなるようです。恐らく始めにいろいろやっているうちに事故ったのかもしれません。とにかくIRF510を手に入れなくてはなりません。

チップワンストップで10個消費税・送料込み 1,543円で注文しました。送料650円はちょっと痛いですが交通費よりは安いので我慢出来ます。4月3日発送なので土曜日には着くと思うので交換ができます。

今から考えるとKN-Q7Aを作った時もドライブ・終段を壊した経験がありますので同じことを繰り返したようです。やはりこの辺が勘どころのようです。

<追記>
早速IFR510を取り外しましたがどうも断線しているようです。

uBITXがインドから届きました

インドに注文したuBITXが到着。$209なのですがPayPalで24,098円の請求、どうもレートが合わないのですが仕方ありません。
さらに到着時DHLに消費税1,100円管理手数料1,100円請求されました。合計26,298円となってしまいました。

早速組み立て

uBITX v6 ボード を取り付け
バックパネルの取り付け
TFT ? Raduino Board 取り付け
ロータリーエンコーダの取り付け、 Raduino Board に接続
USB extender cable のち付け
スピーカーの取り付け、コネクター接続
上蓋をネジ止め

早速電源を接続7MHzを受信をしてみました。問題なく動作しています。さてマイクをつなぎPTTを押してみると送信状態になりません。
またロータリーエンコーダーを押してもセットアップメニューが出ません。

PTTについては外部プルアップで動作しましたが変調がかかりません。やはり簡単にはいかないようです。

uBITXの免許がおりました

uBITXでの変更申請の免許状が届きました。TSSの保証認定料は4千円と高いのですが自作派はにはうれしい存在です。メーカー製の無線機でなければ免許が取れないようになってしまったらこまります。そしてオールバンド、高機能、高価格な無線機を使いこなせる人は少ないと思います。モノバンド機とかキットとかもっとバリーエーションがあったらもっとアマチュア無線をやろうと思う人も増えてくると思います。

というわけでマチュア無線再開をした私は中国製のトランシーバーのキットを組み立てモービルホイップをベランダに設置してQSOをしています。こんなシンプルな設備でもなんとかHF帯でのQSOが楽しめます。
やはりアマチュア無線はHF帯が楽しいと思います。

そこで今度はuBITXに挑戦ちょっと欲張ってオールバンドでCWもOKです。インドからの到着を楽しみにしています。