Digital SWR meter kit

Radio-KitsのデジタルSWRメーターキットについて、
サイトには配線図、ソース等詳しく出ていますしお値段もそこそこです。

Radio-kits

たまたま初めて試したPIC16F819を使っています。
表示部だけブレッドボードに組み試してみたところ、

radio-kit

初期画面が表示、電源部分が組まれてないのでPower Offの表示。
電源回りの回路がよく分かりませんので代替パーツで再現してみたいと思う。

PICerFTその後

さて、VPP,VDDの電圧についてやっと動作状態が把握出来ました。

PICerFTをUSBの接続すると、この時点では12V,5Vが確認出来ます。ところが、書き込みソフトを起動すると0Vとなります。

書き込み等実行すると、12V,5Vが確認でき書き込みが出来ています。

無事動作しているようなので安心しました。

PICerFT完成

PICerFTの基盤を購入していましたがそのままになっていました。やっとはんだごてを握り完成することが出来ました。

DSCN2904

一応PICへの書き込みは出来るようです。
vppには12Vが出ていますが、VDDには5V出ていません。
この辺がよく分からないのですが、書き込みは出来ているようなので良しとしています。
いまさらPIC?
PICの方がアマチュア無線用の製作記事がたくさんあります。というわけで、いまさらPICとなりました。

 

PICerFT基盤

e電子工房さんからPICerFT基盤を購入しました。

DSCN2873

ブレッドボードのパーツを取り外し基盤へのはんだ付け作業の開始となります。

ひとつ足りないパーツはICソケット、デジタルSWR計のパーツと合わせてマルツパーツに注文します。

PICerFT試作

PICerFTを取りあえずブレッドボードで作ってみました。

DSCN2746

さて、PIC用12Vが出ているか調べるとNG。

語配線が無いか調べてもありません。仕方ないのでゼロから組み直し、まず12V部分を組むがやっぱりNG。

念のためFTDIチップ内部設定をチェックすると変更されていません。

クロック供給されていなかったのです。改めて設定、やっと原因が究明されました。

電圧チェックをすると、Vpp 12V  Vdd 0V?

PICを差し込むとVddに5V弱、こおいうことなのかとしておきます。

PICerFTを起動、Connect   Detect  でPIC16F819を認識。

Check  Erse  Write  で適当なHEXファイルを書込み。

無事書込みが完了。

うーん、これでPICライターも手に入りました。基盤は1,000円もするので、ユニバーサル基盤で作るしかありません。