uSDX 74HC4053 受信出来ました

74HC4053 を基板に付け裏返しにセットしました。1.2.3.5ピンの接続を変えながらテストしたところ受信出来ました。ただ7MHzなのにUSBに設定しないと復調できません。

最終的にSi5351モジュールのCL0.CL1を逆に接続することでLSB設定で復調出来るようになりました。

74HC4053は互換性がありそうなのでLPFを作ろうと思います。ところで70円の74HC4053が使えるとはびっくりです。

uSDX 完成 ところが!

uSDX 完成しましたが何にも聞こえません。アンテナを接続しても変化がありません?

FST3253が生産終了で互換のCBT3253 を使ったのが原因のようです。1ピンが5Vに接続されていますが、CBT3253 の場合はどうもグランドに接続しなければならないようです。

1ピンを引っ張り上げようとしているうちに1ピン2ピンが!!

仕方なくCBT3253 を取り外しましたが PCB を壊してしまいました。1ピン2ピンは直接基板にはんだ付けすることにします。CBT3253 について良く調べてから作業するべきでした。

ATU-100 OLED 取り付け

2mmのネジが届きましたので早速 OLED を固定してみました。

さてこの作業中 予備のOLED を一個壊してしまいました。また四角い穴がいただけませんね。

パネルに固定した時ピンの頭が接触してしまい下一行しか表示出来なくなったのです。付属のOLED を使うことで何とか完成させました。
またファームウェアが 3.1 にUPしていましたので書き換えてみました。ケーブルロスの設定が出来るようですがよくわかりません。

uSDX PCB の注文

uSDX – An Arduino Based SDR All Mode HF Transceiver – PCB Iteration V1.02
の製作に取り掛かります。さて必要なPCBはないものかと検索すると、
https://shop.offline.systems/products/wb2cba-usdx-v1-02-pcbs

キットは売り切れなので即PCBを注文しました。これからパーツをそろえなければなりませんがとりあえず一歩進みました。

KN-Q7A,uBITX,そして今度はuSDX私のアマチュア無線は自作機ばかりです。

ヒューズリセッターを作りました

ATmega328pの復活のためヒューズリセッターを作ってみました。以前ATmega168の復活のためブレッドボードに作ったのですがばらしてしまいました。今度は小型に作り保管しておこうと思います。

今回もブレッドボードを使いましたのでワイヤーだらけです。こちらを参考にさせていただきました。
http://100year.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/atmega488816832.html