SWR&パワーメーターCMX-200 購入

Power and SWR Meter と ATU-100 のパワー表示を確認するためSWR&パワーメーターCMX-200 を購入しました。

OneLevelCal を44.7に変更、

そして ATU-100 は、

15%くらい多めの表示となりますが調整方法がわかりません。それなりの表示なので良しとします。

ここで気になったのはSSB PEP 表示が違うことです。デジタルでははピーク表示をしますが、アナログではメーターが景気よく振れません。

どうも
CMX-200、SX-100、SX-200等にはAVG/PEPスイッチがありますが、これらのPEP表示は当てになりません!
http://home.r06.itscom.net/kimura/JA4MSM/tech/peek.html
てっきりPEPスイッチがあったので喜んだのですがあてが外れました。

ATU-100 OLED 取り付け

2mmのネジが届きましたので早速 OLED を固定してみました。

さてこの作業中 予備のOLED を一個壊してしまいました。また四角い穴がいただけませんね。

パネルに固定した時ピンの頭が接触してしまい下一行しか表示出来なくなったのです。付属のOLED を使うことで何とか完成させました。
またファームウェアが 3.1 にUPしていましたので書き換えてみました。ケーブルロスの設定が出来るようですがよくわかりません。

ATU-100 ケースに入れました

今日はパネルの穴あけをしほぼ完成に近づきました。2mmのネジがないためOLEDが固定できません。またケースの外寸・内寸に気が付かずキチキチとなり苦労しました。

表示テスト

初めにバージョン情報がでて初期画面になります。TEST MODE でL・C を確認すると 8.53uH/1869pF と回路図表示と合っているようです。

期待していた結果となり安心しました。コイルの巻き方等怪しげな部分はありますが動作には問題なかったようです。ただSWR・PWRの表示の校正が出来ればなおいいのですが。

ATU-100 組み立てを始めました

しばらくお休みしていたATU-100、とりあえずリレー・パーツをはんだ付けしてみました。

ソフトは無事動いているようです。あとはコイルを巻き取り付ければ完成となります。こんなに安く簡単にATUが出来てしまうとは驚きです。コイルの巻き方・取り付けを間違えないようにネットの画像を確認しています。

東京ハイパワーHC-75 到着

東京ハイパワーHC-75が届きました。早速中を確認懐かしいエアーバリコンとタイトボビンのコイルがゆったりと配置されています。

説明書のなかの回路図

これで7MHzバンド内でSWRを調整することが出来ます。古い製品ですので説明書には真空管時代のパイマッチの説明まで書かれていました。それほど懐かしい商品です。
ただ同じものを今購入しょうとするとこの値段では手に入りません。自作しょうとしてもパーツが手に入りません。貧乏ハムにとってはなかなかいい買い物でした。