uSDX あと一歩、でも問題だらけ

受信動作が確認できたuSDX、今日チップワンストップよりCBT3253が到着しました。74HC4053が使えたので使うのはしばらくお預けにします。

さて送信部のテストが上手くいったら初QSOといきたいのですが、免許申請をしなければできません。ということはTSSに保証申請4,000円だったかな・・・・なんかやる気がなくなりますね。

⇒昔ながらの法律手続きや公益法人の介在で日本のアマチュア無線は参入障壁が上がりすぎました。もはや理解を超えた煩雑さです。たとえば米国では受験合格コールサイン発行まで15ドル、そのあとは自己責任と自由で新しい無線機を実験できます。日本の場合、国家試験以降、免許申請、開局申請、保証認定、、、何万円もかかります。そして無線機が一台増えるたびにそのプロセスを要求されます。
TSS保証認定の準備 – CRkits共同購入プロジェクト (sakura.ne.jp) より

アマチュア無線の再開はキット・自作で頑張ってますが(すべて海外)スプリアス問題等いつまで続けられるか・・・・

SWR&パワーメーターCMX-200 購入

Power and SWR Meter と ATU-100 のパワー表示を確認するためSWR&パワーメーターCMX-200 を購入しました。

OneLevelCal を44.7に変更、

そして ATU-100 は、

15%くらい多めの表示となりますが調整方法がわかりません。それなりの表示なので良しとします。

ここで気になったのはSSB PEP 表示が違うことです。デジタルでははピーク表示をしますが、アナログではメーターが景気よく振れません。

どうも
CMX-200、SX-100、SX-200等にはAVG/PEPスイッチがありますが、これらのPEP表示は当てになりません!
http://home.r06.itscom.net/kimura/JA4MSM/tech/peek.html
てっきりPEPスイッチがあったので喜んだのですがあてが外れました。

アンテナ取り付け変更

ベランダに直接基台を付けていましたがメンテナンスしやすいように変更してみました。

BSアンテナ取り付け金具を取り付けてみました。
思ったより大きな物でしたが頑丈でいいかもしれません。アンテナの取り付け金具は取り合えず前のものを使いました。
アンテナの方向を自由に変更できるようになり東向きを南東向きに変更、というのは飛びかたが前方ではないようでアンテナの周りのようなのです。

JA5WUさんをコールすると59のレポートをいただき気をよくしています。さてこの変更は吉とでるのでしょうか?

ATU-100 ケースに入れました

今日はパネルの穴あけをしほぼ完成に近づきました。2mmのネジがないためOLEDが固定できません。またケースの外寸・内寸に気が付かずキチキチとなり苦労しました。

表示テスト

初めにバージョン情報がでて初期画面になります。TEST MODE でL・C を確認すると 8.53uH/1869pF と回路図表示と合っているようです。

期待していた結果となり安心しました。コイルの巻き方等怪しげな部分はありますが動作には問題なかったようです。ただSWR・PWRの表示の校正が出来ればなおいいのですが。

ATU-100 完成かな

何とか完成したようです。

始めは送信してもなんの反応もなく動作していないと思っていました。ところがTUNEボタンがあったのです。アースに落とすとリレーがガチャガチャSWRが落ちました。

SWRはダミーロードで 1.04 の表示ですが 1.5 – 3.0 と正しく表示するかはわかりません。またPWR 表示も多めに表示されています。SWR PWR の校正が出来ればいいのですが。

さて次はケースに入れなくてはなりません。とりあえずはフロントパネルとバックパネルを作り板の上にボードをのせ前後にパネルを張り付ければ何とかなりそうです。タカチのプラスチックケースに入れればカッコいいのですが。