安い隙間ケーブル

アマゾンで安い隙間ケーブルを買ってみました。

50Ωの終端抵抗をつけアナライザーで調べると

期待は大きくはずれましたが取り合えずATU-100で7MHzに合わせたアンテナとアナライザーの間に入れてみると

7MHz付近でSWR1.3 何とか使えるようですが高い周波数ではちょっと無理ですね。実際に設置してみて確認をしてみたいと思います。

<追記>
改めてHV5S はこのベランダと相性がいいようです。
7.026MHz SWR 1.1 20.575MHz SWR 1.2 エレメント調整をしなければならないのですが ATU-100 で調整しています。
最初のテストは隙間ケーブルをアナライザー側に付けましたが、念のため引き込み側に付けると 7MHz SWR 1.1 21MHz SWR 1.5 となりました。

ロングワイヤーアンテナ再挑戦

失敗に終わったロングワイヤーですが気になったことが、確かモービルホイップをベランダに垂直に設置したときは全くダメでしたが水平に突き出したところ大成功でした。
今回のロングワイヤーはベランダの両端に垂直に園芸支柱を立て設置しました。つまりエレメントがベランダの外側に出ていません。SWRは下がっても受信感度が悪かったわけです。
今度は水平に外側に園芸支柱を出して設置をしてみようと思います。100円ショップに0.25mm 20m のステンレス線がありましたのでらせん状に展開してみたらどうかと検討中です。
ところで祐徳電子に3.2m 5.6m のロッドアンテナがありますので、これを水平に設置し先端にワイヤーを付ければ簡単に 10m くらいのロングワイヤーアンテナとなります。ロッドアンテナを縮めてしまえば簡単にベランダ内に収納出来ます。5.6m 1本 でいくか 3.2m 2本にするか迷います。

ロングワイヤーアンテナ用バラン

他のバンドにも出てみたくなりましたがアンテナを購入するのももったいないので9:1のバランを作ってみました。
大進無線の資料を参考にビニール線を8回巻いてみましたが結果はあまりよくなく
1:9 UNUN、6回巻きを試す (jh4vaj.com)
こちらを参考に作ったところ・・・・・

期待通りの結果がでました。
3.5MHz~28MHzまでSWR 1.1 に収まりました。

ベランダいっぱいに7m強のロングワイヤーのテストをしてみましたが、ATU-100 で3.5MHz.7MHz とSWRは落ちましたが受信感度が悪く使えません。ロングワイヤーですからもっと長くしなければならないのかも。

uSDX あと一歩、でも問題だらけ

受信動作が確認できたuSDX、今日チップワンストップよりCBT3253が到着しました。74HC4053が使えたので使うのはしばらくお預けにします。

さて送信部のテストが上手くいったら初QSOといきたいのですが、免許申請をしなければできません。ということはTSSに保証申請4,000円だったかな・・・・なんかやる気がなくなりますね。

⇒昔ながらの法律手続きや公益法人の介在で日本のアマチュア無線は参入障壁が上がりすぎました。もはや理解を超えた煩雑さです。たとえば米国では受験合格コールサイン発行まで15ドル、そのあとは自己責任と自由で新しい無線機を実験できます。日本の場合、国家試験以降、免許申請、開局申請、保証認定、、、何万円もかかります。そして無線機が一台増えるたびにそのプロセスを要求されます。
TSS保証認定の準備 – CRkits共同購入プロジェクト (sakura.ne.jp) より

アマチュア無線の再開はキット・自作で頑張ってますが(すべて海外)スプリアス問題等いつまで続けられるか・・・・

SWR&パワーメーターCMX-200 購入

Power and SWR Meter と ATU-100 のパワー表示を確認するためSWR&パワーメーターCMX-200 を購入しました。

OneLevelCal を44.7に変更、

そして ATU-100 は、

15%くらい多めの表示となりますが調整方法がわかりません。それなりの表示なので良しとします。

ここで気になったのはSSB PEP 表示が違うことです。デジタルでははピーク表示をしますが、アナログではメーターが景気よく振れません。

どうも
CMX-200、SX-100、SX-200等にはAVG/PEPスイッチがありますが、これらのPEP表示は当てになりません!
http://home.r06.itscom.net/kimura/JA4MSM/tech/peek.html
てっきりPEPスイッチがあったので喜んだのですがあてが外れました。