東京ハイパワーHC-75 到着

東京ハイパワーHC-75が届きました。早速中を確認懐かしいエアーバリコンとタイトボビンのコイルがゆったりと配置されています。

説明書のなかの回路図

これで7MHzバンド内でSWRを調整することが出来ます。古い製品ですので説明書には真空管時代のパイマッチの説明まで書かれていました。それほど懐かしい商品です。
ただ同じものを今購入しょうとするとこの値段では手に入りません。自作しょうとしてもパーツが手に入りません。貧乏ハムにとってはなかなかいい買い物でした。

東京ハイパワーHC-75

東京ハイパワーHC-75の中古を注文しました。

ポリバリコンを使った安いアンテナチューナーはたくさんありますが、やはりエアーバリコンを使ったものが欲しくなります。バリコンとコイルだけの中身ですので中古でも使えると思います。バリコンだけでも何千円する時代ですからね。回路的には安価なπマッチ・タイプの製品らしく全体的にキレがイマイチな製品のようです。しかし今は亡き東京ハイパワーのユニバーサルアンテナカップラーです。

Power and SWR Meter 完成

PCBが到着しましたがなかなか手につかなかったPower and SWR Meter。今日やっとはんだ付け作業をしました。22pF可変コンデンサは買い忘れ取り付けられていません。

仮に組んだ時よりPowerが少なめに表示されますが動作は確認できました。今回はトロイダルコイル周りがこれでいいのかちょっと気になります。SWR計を持っていませんので比較することが出来ません。

Power & SWR Meter

しばらくほったらかしだったPower & SWR Meterですがコイルを巻きバラックですが動きました。KN-Q7Aとアンテナの間につなぎ”アーー”

それらしい表示がでますが4Wしか出ていません。(表示が正しければ)
入力が無いとき0表示にならず数字がパラパラするのが気になります

出力については周波数で調べると、
7.07MHHz SWR 2.0  3.05W
7.10MHz  SWR  1.36 4.11W
7.17MHz SWR  2.0  7.16W

周波数の低いほうでは出力が低くまた宿題が出てしまいました

FAA-450アンテナアナライザー完成2

完成したFAA-450ですがST-LINKポートに問題点。USBでは動作及び充電ができますが充電器では動作及び充電ができません。よく説明を読むとST-LINKのファームウェアのアップデートで改善されるようです。

さてST-LINKのファームウェアのアップデートはどうするのか?ST-LINKユーティリティにFirmware update項目がありクリックすると自動的にアップグレード出来ました。そして無事充電器でも動作が可能となりました。

FAA-450のファームウェアも1.0aにアップデートしてみました。またUSBコネクターの先が短くケースに入れると先が届きません。長いものを探してみましたが見つからないので先をカッターでカットしてみました。

これでケースに入れてもUSBでの充電が可能となります。これですべての問題点は解決できました。やはりマニュアル等よく読まないといけませんでした。
ただすべての機能を理解するには時間がかかりそうです。