桃太郎ラジオの分解

随分前に子供のお土産に買った桃太郎ラジオが出てきました。
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中を見るとこんな感じです。
基盤をひっくり返すと、

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ICが1個トランジスタが2個のストレートラジオのようです。
ミツミ501と536EOLの構成となっています。
これがうわさのミツミ501、はじめて現物を見いました。
バリコンと思われるものは小さなトリマーみたいなものです。イヤホンジヤックが小さいので3.5mmのミニプラグはさせません。
さて電池とイヤホンをつないだら、どんな音が出てくるか楽しみです。

発展途上の自作トランシーバー

アマチュア無線再開のためトランシーバーの自作に挑戦したのですが、
ここまで一気に作ってしまいどこまで動作しているのかさっぱりわかりません。

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仕方なくばらしてやり直し、

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マイクアンプを追加して バラモジを試してみました。
出力にダイオードとメーターをつなぐと音声に合わせて景気よく振ってくれます。
あとは水晶フィルター・周波数変換・局発を作ればSSB発射となるはずなんですが。

参考にしたのは、
http://homepage3.nifty.com/jg3adq/ta7358bm.htm
この回路のほうがマイクゲインがとれます。

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オシロスコープの活用

今欲しい測定器、それはオシロスコープです。
手に入れる前に、やはりオシロスコープの基本と使い方を勉強しないと宝の持ち腐れになる可能性大です。
候補に挙げたのがこの本です。

一石アンプの実験

ダーリントン接続ラジオに一石アンプを付けてみました。
これもバラックでの実験です。

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イヤホンジャックにパーツを半田付けをして完成とします。

ダーリントン接続ラジオにつなぎ聴いてみると多少音が大きくなっています。
アース側に10m位の線をつなぐと耳からイヤホンを外しても聞こえるくらい大きな音で聴けます。

外部アンテナなしでは感度不足なので、今度はコイルを大きなものに変えてみたいと想います。

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安いを見つけました。
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カスタマーレビューも最高評価、小型で使いやすそうです。

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