真空管ラジオ

小学生の頃、初めて作った真空管ラジオは2球再生式ラジオでした。

検波管 6C6
整流管 12F これでクリスタルイヤフォンで聴いたものです。

つぎに
電力増幅管 6ZP1 を追加、もう見ることのないマグネチックスピーカーを鳴らしまし た。いわゆる並三ラジオです。

5球スーパーは高校生になってから作ることが出来ました。

またそのころFM放送が始まっていましたが受信機がなく聴けません。ナショナル松下電器でパーツを販売していた中にFMワイヤードキットというものがありました。

これは6AQ8のFMチューナーと10.7MHzのIFTが3本セットになっており、中間周波段と検波・増幅部分を作ればFMラジオが完成します。 これでFMをモノラルで聴いていました。気分的にいい音がした感じがします。

50MHzクリコンを作る

ほったらかしていた50MHzクリコンキット、ひっぱり出し作り始めてみました。

ところが、
LEDのアース側の穴があいていません。またコンデンサーが1個足りません。
これは部品表には5個となっているのですが、配線図では6箇所あります。残念ながら手持ちには無いものなので完成させることが出来ません。
今頃なんでこんな物を作るかというと、50MHzAMのロールコールを聴いてみようと思ったからです。

鉱石ラジオ

小学生の頃初めて作ったラジオは鉱石ラジオでした。
これでも放送局の近くに住んでいたのでよく聞こえたものです。今は残っていない鉱石ラジオ、最近ネットで見かけた鉱石ラジオのキット。

銀河通信

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昔を思い出すレトロなキットです。
でも思ったより価格が高いので購入は考えてしまいます。
鉱石検波器も2,000円とびっくり!
取り扱い店舗の中に青山ブックセンターがあるので一度見に行きたいと思います。