ICラジオを作ってみよう

我が家のラジオは子供が学校の教材で作ったICラジオでし。

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これが結構よく聞こえます。さすがに音質・分離はいまいちですが十分実用になります。

そこで、ICラジオを作ってみようと調べてみました。

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こんな回路図が見つかりました。
パーツの数も少なくいたずらできそうです。

興味のある「真空管1球入魂! 」

面白そうな真空管ラジオの本がありまた。
真空管1本で1球スーパーを作ることへの挑戦!使っている真空管の名称は?
本を買うのも本代がばかになりません。

ラジオ少年だった著者は、およそ8年前、珍しい1本の真空管にである。ふとしたキッカケで、常識的には真空管5本が必要なスーパーラジオがこの1本だけで出来ないかと思いたち、苦心の末実現する。以後、誰も成功したことのない、より高度な「1球スーパー」への挑戦がはじまった。本書では、驚愕の1球スーパーラジオ完成の過程を写真や配線図入りで紹介していく。完成した一見チープなラジオが、確かな性能を発揮するのが痛快だ。ここで語られる設計思想や製作過程からは、時間にとらわれず考え抜くことの贅沢さ、楽しさが伝わってくる。

真空管ラジオ

小学生の頃、初めて作った真空管ラジオは2球再生式ラジオでした。

検波管 6C6
整流管 12F これでクリスタルイヤフォンで聴いたものです。

つぎに
電力増幅管 6ZP1 を追加、もう見ることのないマグネチックスピーカーを鳴らしまし た。いわゆる並三ラジオです。

5球スーパーは高校生になってから作ることが出来ました。

またそのころFM放送が始まっていましたが受信機がなく聴けません。ナショナル松下電器でパーツを販売していた中にFMワイヤードキットというものがありました。

これは6AQ8のFMチューナーと10.7MHzのIFTが3本セットになっており、中間周波段と検波・増幅部分を作ればFMラジオが完成します。 これでFMをモノラルで聴いていました。気分的にいい音がした感じがします。

50MHzクリコンを作る

ほったらかしていた50MHzクリコンキット、ひっぱり出し作り始めてみました。

ところが、
LEDのアース側の穴があいていません。またコンデンサーが1個足りません。
これは部品表には5個となっているのですが、配線図では6箇所あります。残念ながら手持ちには無いものなので完成させることが出来ません。
今頃なんでこんな物を作るかというと、50MHzAMのロールコールを聴いてみようと思ったからです。