Power and SWR Meter 完成

PCBが到着しましたがなかなか手につかなかったPower and SWR Meter。今日やっとはんだ付け作業をしました。22pF可変コンデンサは買い忘れ取り付けられていません。

仮に組んだ時よりPowerが少なめに表示されますが動作は確認できました。今回はトロイダルコイル周りがこれでいいのかちょっと気になります。SWR計を持っていませんので比較することが出来ません。

Power & SWR Meter

しばらくほったらかしだったPower & SWR Meterですがコイルを巻きバラックですが動きました。KN-Q7Aとアンテナの間につなぎ”アーー”

それらしい表示がでますが4Wしか出ていません。(表示が正しければ)
入力が無いとき0表示にならず数字がパラパラするのが気になります

出力については周波数で調べると、
7.07MHHz SWR 2.0  3.05W
7.10MHz  SWR  1.36 4.11W
7.17MHz SWR  2.0  7.16W

周波数の低いほうでは出力が低くまた宿題が出てしまいました

FAA-450アンテナアナライザー完成2

完成したFAA-450ですがST-LINKポートに問題点。USBでは動作及び充電ができますが充電器では動作及び充電ができません。よく説明を読むとST-LINKのファームウェアのアップデートで改善されるようです。

さてST-LINKのファームウェアのアップデートはどうするのか?ST-LINKユーティリティにFirmware update項目がありクリックすると自動的にアップグレード出来ました。そして無事充電器でも動作が可能となりました。

FAA-450のファームウェアも1.0aにアップデートしてみました。またUSBコネクターの先が短くケースに入れると先が届きません。長いものを探してみましたが見つからないので先をカッターでカットしてみました。

これでケースに入れてもUSBでの充電が可能となります。これですべての問題点は解決できました。やはりマニュアル等よく読まないといけませんでした。
ただすべての機能を理解するには時間がかかりそうです。

FAA-450 アンテナ・アナライザー完成

ケースが届き早速組み上げてみました。やはりケースに入るとケーブルが切れることもないし安心して作業が出来ます。
キャリブレート後のSWR値は

終端抵抗3.5MHz7MHz21MHz50MHz144MHz430MHz
キャリブレート用50Ω1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0
アマゾン購入50Ω1.2 1.2 1.2 1.2 1.2 1.1
アマゾン購入75Ω1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 1.5
金属皮膜抵抗100/2Ω1.0 1.0 1.1 1.2 1.6 2.7
金属皮膜抵抗150/2Ω1.5 1.5 1.5 1.5 1.7 2.3
金属皮膜抵抗100Ω2.2 2.2 2.2 2.0 2.1 2.5
金属皮膜抵抗150Ω3.0 3.0 3.0 3.0 3.0 3.0

十分満足のできる結果となりました。
ただ慌てて購入した18650バッテリーは保護回路付きをあえて選んだためソケットには入りませんでした。ソケットに保護回路が付いているため必要なかったのです。やはり説明をよく読まなくてはいけません。

これでアンテナアナライザーは卒業してPower and SWR Meterの制作に取り掛かります。パーツも揃えましたのであとはやる気だけです。

FAA-450 アンテナ・アナライザー4

FAA-450 のファームウェアを AA-CEC版にアップデートしてみました。いろいろな機能が追加されていますがまだ勉強不足です。

テストをしているうちにケーブルが短くなってしまい、これ以上短くなるとまずいので中継ピンを付けてみました。

テストで満足のいく結果がでましたので
Aluminum Case Plates x 1
Screws, Nuts, Washers and Other Hardware Set x 1
Micro-USB Cable x 1 (Long Tip at one end, specially for this aluminum case)
を販売してほしいとメールをすると60$でOKとの返事があり注文しました。これで FAA-450 が完成しますので届くのが楽しみです。