DDS VFO顛末

DDS VFOのLCD回りの接続を修正しました。

半田付けが上手くいかず表示までには何度も半田付けのやり直しとなりました。

やっと、

DDSVFO

ちゃんと表示されプログラムどおりの動作をしてくれています。

さて表示はされていますが、本当に発信はしているのか?

気になりAD9834を外してみると、

DDSVFO

あれ、何にも変わりません。

AD9834を壊してしまったのか配線ミスなのか、ユニバーサル基盤の裏はぐちゃぐちゃですよ。

ここで取りあえずダウン!

DDS VFOに再取り組み

製作中のDDS VFOといってもキットの製作が思うようにいかず、ユニバーサル基盤に組み直していたものです。

ところがLCDの配線を逆にしてしまい、直すのがめんどくさくそのままにしていました。

久しぶりにLCD回りを接続し直してみました。ところが電源を入れてもLCDには何も表示されません。

しばらく悩みましたが、結局コントラスト調整ボリュームが逆接続で反対回しにして表示することが出来ました。

DDS VFO

以前の設定の7MHzが表示されています。受信機でモニターをすると、確かに発信していることが確認できます。

ところが、しばらくスキャンさせていると表示をしなくなってしまいました。どうもLCD回りの接続が不完全のようです。

やれやれ、後は明日にします。上手くいけばケースに入れそれらしくしたいと思います。

LCDの穴あけがやっかいな仕事となりますが、・・・・・・

通信販売で部品購入

たった一つのパーツ不足でストップした50MHzクリコン。

50MHzクリコン

それは0.001μFのセラミックコンデンサー、これを通販で購入することにしました。

これだけでは勿体無いので必要になりそうな物を加え、4,190円の買い物となりました。

本日注文をしたところ、

12:30 ご注文を確認しました

13:12 ご注文ありがとうございます

15:19 ご注文の商品を発送いたしました

お届け希望日:2011/02/19(金)12時~14時着

驚異的なスピードです。

RPEパーツ株式会社 はこれからも利用することになりそうです。

発展途上の自作トランシーバー

アマチュア無線再開のためトランシーバーの自作に挑戦したのですが、
ここまで一気に作ってしまいどこまで動作しているのかさっぱりわかりません。

land04

仕方なくばらしてやり直し、

DSCN2022

マイクアンプを追加して バラモジを試してみました。
出力にダイオードとメーターをつなぐと音声に合わせて景気よく振ってくれます。
あとは水晶フィルター・周波数変換・局発を作ればSSB発射となるはずなんですが。

参考にしたのは、
http://homepage3.nifty.com/jg3adq/ta7358bm.htm
この回路のほうがマイクゲインがとれます。

手作りトランシーバ入門―ランド方式で作る (HAM TECHNICAL SERIES)
今井 栄
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50MHzクリコンを作る

ほったらかしていた50MHzクリコンキット、ひっぱり出し作り始めてみました。

ところが、
LEDのアース側の穴があいていません。またコンデンサーが1個足りません。
これは部品表には5個となっているのですが、配線図では6箇所あります。残念ながら手持ちには無いものなので完成させることが出来ません。
今頃なんでこんな物を作るかというと、50MHzAMのロールコールを聴いてみようと思ったからです。